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# 冷えとり靴、完成しました。

冷えとり靴が完成しました。
(これまでの様子はこちらからどうぞ→http://cokokorone.jp/hietorishoes.html


その冷えとり靴のお披露目と受注会を兼ねて、冷えとり靴下と雑貨のお店を営まれているキャンディケイトさんにて受注会を行ないます。
いち早く冷えとり靴の実物をご覧頂き、ご試着できる機会ですので、ご都合つきます方はぜひお越しください。

 日時:2013年9月27日(金) 11:00〜17:00
 場所:キャンディケイト 東京都練馬区富士見台2−1−11 あずまビル1F


また、Co. & Kokoroneの工房では10月2日(水)から冷えとり靴の販売を開始します。
革の色を選んでいただいたり、オーダーメイドでデザインの微調整などじっくりご検討されたい方は工房へお越しください。

今回の冷えとり靴は、冷えとりを実践されている方々をお招きして座談会を開催するところからスタートしました。また、ネットでアイディア投稿を募集したところ有益なアイディアを頂戴することができました。そうすることによってわたしたちだけでは気づくことのできなかった点を教えていただくことができました。
冷えとり座談会にご参加くださった皆さま、メールでアイディアを投稿してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
まだまだ冷えとり靴をつくるつくり手としては未熟な点も多いかと思いますが、この靴をつくるにあたりたくさんの冷えとりをされている方の足と靴を拝見させていただくことができたのは有意義な経験でしたし、それは靴をつくる上での少しの自信になりました。
これから、こうやってかたちになった靴をさまざまな方に履いていただき、感想をもらいながらさらに精進してゆきたいと思っています。

まずはご報告まで。


| comments(0) | - | 17:22 | category: 靴づくり座談会 |
# 冷えとり靴座談会(2回目)
 

7月30日(日)冷えとり靴座談会(2回目)を開催しました。
試作品をつくって内心ドキドキしながら参加者のみなさんをお迎えしました。

実際、履いていただくと木型のつま先の高さが足りなかったり、履き口の広さがもっと必要だったり、滑り止めのための起毛したインソールはとくに必要なさそうだったりと、良い点以上に新しい課題が見えてきました。
やっぱり履いてもらうと有益な情報がもらえますね。

今回のフィッティングチェックのあと、次はもう本番の商品化へ向けてデザインをつめてゆく作業なのですが、思った以上に改良点が多かったので、心の中で「Once is never enough!(フィッティング1回じゃ、全然足りないよ!)※ブログのタイトルです」と叫んでおりました、はい(苦笑)

当初の予定では8月中旬に完成する予定でしたが、今の時点で木型の修正をしている段階なので、完成時期はおして9月に入りそうです。申し訳ありません。また詳細決まりましたらご報告してゆきます。


冷えとり靴座談会についてはこちら↓


| comments(0) | - | 17:26 | category: 靴づくり座談会 |
# 冷えとり靴、デザイン案できました!

冷えとり靴のデザイン案を公開しました。

7月28日(日)に行なわれる冷えとり靴座談会(2回目)では、参加者みなさんに試作を履いていただき、デザインから素材についてまでさまざまな要素を意見を出し合いながら検討してゆきます。

第1回目の座談会では、実際、足計測をしてわかったこと、冷えとりをされている方の感想を聞いて気づいたことなど多くの収穫がありました。
今回の2回目はついに商品化へ向けて詳細をつめてゆく作業です。
お楽しみに!
| comments(0) | - | 20:48 | category: 靴づくり座談会 |
# 靴づくり座談会、第一弾「冷えとり靴」

いつからかテレビを見ていると視界の端に、ピンチハンガーにつるされたたくさんの靴下があることに気づきました。ふだん僕が履いている靴下は足なりにあわせてくの字になっているけれど、この靴下たちは、干されたかんぴょうのようにすらっとしていて扇風機からの風にかすかに揺れている。

妻は「冷えとり」をするようになってから体調面でよくなったことがたくさんあるそうです。僕自身はまだ「冷えとり」について知らないことが多いですが、足は第二の心臓といわれるように、そこをあたためるというのはなにかそれだけでいいことのように思えます。

冷えとりのために重ね履きする靴下は絹やウールなどいくつか種類があるようで、たとえば、絹・ウール・絹・ウールの順番に重ねて履くようです。1枚目、2枚目に履く靴下は先が5本指に分かれています。そうやって4枚も、5枚も靴下を履くため、足はもこもこと大きくなります。その靴下を履いたまま靴を履こうとするとそれまで履いていた靴をそのまま履くのは難しくなります。僕も2組ほど冷えとり靴下を購入してもらい、履くときがあるのですが、そんなときはたいていサンダルか、スニーカーの紐をゆるめて履くことになります。

妻は靴下の重ね履きをはじめた頃から、靴がふたつ変わりました。
まず、4枚履きをはじめてからそれまで履いていた靴が履けなくなりました。その後、5枚履きになり、それにあわせ靴もサイズをあげることになりました。
でも、これがまた季節によっても履く靴下の枚数は変わるようで、夏と冬では履く靴のサイズが異なってきます。(あわせて足のむくみも夏と冬では異なってきます。)

冷えとりをされている方はいつもどんな靴を履いているのだろう?
靴づくりを仕事にしている自分にとって興味が向くのは自然なことでした。
実際、冷えとりをされている方に話を聞くと「ほぼ一年中サンダルを履いている・・・でも、靴があれば履きたい」と答える方が多いことがわかりました。

冷えとりをされているひとたちの日頃の靴選びに対する考えや思いなどを聞きながら靴づくりはできないか、そんな思いから今回の「冷えとり靴」をつくる企画をはじめます。

ひとによって感じていることは多岐にわたると思います。
それらを全部かなえるとしたらいちからひとりひとりにあわせてオーダーでつくることがいいのかもしれません。
これまで冷えとりをされている方の靴をオーダーでおつくりしたこともあります。
ひとによっては、なるべく、靴を小さく見せたいとか、あるひとは靴が大きくなってしまうのは仕方ないからお気に入りのデザインや色の靴を履きたいとか・・・
もちろん、今後もそういった方の靴はオーダーメイドというやり方でつくり続けてゆきます。

一方で、今回の企画の趣旨としては、冷えとりをされている方々からヒアリングした内容を元に、ベースとなる木型のサイズなり、靴の製法、デザインなどを見出すことは可能かという試みがあります。冷えとりを実践されている方に共通する靴の問題点はどこか、それは平均化できることか、平均化はできず個別に対応してゆくことかなどなど、正直ふたを開けてみないとわからないことですが、冷えとりをされている方々のお力を借りて靴づくりができたらと考えています。

今の段階では、商品化する靴の販売価格は35,000円前後、デザインは1,2パターンを想定しています。


まずは、6月30日(日)の座談会からはじまります。
初回の座談会では日頃の靴選びで困っていることなどを伺いながら、実際に参加者みなさんの足を計測します。自分の足のことなのに計測して数値になってみると、意外と知らないことがあったという発見もあるかと思います。

座談会参加のお申し込みは6月10日からHP上で行います。
募集人数の6名は先着順です。

遠方にお住まいで座談会に参加できない、その日は都合がつかない・・・という方は「アイディア投稿」というかたちで冷えとり靴のアイディア、意見などを教えてください。座談会時に活かしてゆきます。
同じく6月10日から受付開始です。


「冷えとり靴」企画の詳細はHPにてご覧ください。

みなさまのご応募をお待ちしております。



JUGEMテーマ:私の冷えとり


| comments(0) | - | 10:39 | category: 靴づくり座談会 |
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